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日本対オーストラリア サッカーオリンピック代表
7月24日に行われたサッカー男子オリンピック代表の壮行試合、日本対オーストラリアは2−1で日本が勝利しました。

Jリーグの試合でイエローカードをわざともらったという記事で問題となっているGKの西川はスタメンから外れました。

スタメンのFWは李と森本の2トップ。
オフェンシブフォワードに香川と本田圭佑が配されました。

前半、DFのボール回しのミスから1点を取られたが、内田→李(スルー)→森本→香川とゴール前での見事な連携から香川が決めて同点。後半終了間際に後退して入ったMFの岡崎がヘディングで決めて逆転した。

オーストラリアはA代表のチームと同様、大きくてうまいチームだったが、この結果は立派。
オーストラリアはゴールを決めたオーバーエイジのFWが際立って上手かったので、日本のなぜオーバーエイジ枠を使わなかったのか、悔恨が残る。

海釣り

| 和也 | 08:53 | - | - |
オリンピックサッカー日本代表 遠藤出場なるか
オリンピックのサッカー日本代表、いわゆる反町ジャパンですが、オーバーエイジとしてガンバ大阪の遠藤選手を呼んでいます。

しかしその遠藤選手はウィルス感染症のため入院していて出場が危ぶまれています。

今日も反町監督は「コメントできない」としており、予断を許さない状況です。

そもそもオリンピックのオーバーエイジ枠は3人あるのに遠藤選手一人しか呼ばないというところからおかしいですね。

フォワードの大久保選手を呼ぼうとしたそうですが、クラブチームに断られたようです。
以前には中村憲剛選手の名前も挙がりましたが、正式には呼ばれていません。

バルセロナのメッシを擁するアルゼンチンでさえ、リケルメといった大物選手を呼んでいるのに日本のオーバーエイジは一人(あるいはゼロ人)で大丈夫なのでしょうか。

オリンピックのチームはフォワードと、パスの回せるミッドフィルダーに乏しいと私は感じます。

メタボ 予防

| 和也 | 22:43 | - | - |
川崎フロンターレ対FC東京(多摩川クラシコ)
昨日、NHKで川崎フロンターレ対FC東京を中継していたので見ました。
私は中村憲剛のファンなので川崎フロンターレを応援しました。

多摩川を挟んで向かい合う両チームの戦いのため、
「多摩川クラシコ」と今回から名づけられたようです。
元ネタは、スペインリーグの「クラシコ」ですね。
レアルマドリード対バルセロナ。
伝統の1戦という意味です。

川崎フロンターレの中村憲剛は首を痛めていたため、2試合ぶりの出場。
ボランチでした。

MFのマギヌンが出場できないため、
トップ下には大橋が今季初スタメン。

その大橋がいきなり魅せました。
前半2分にロングシュートでゴール。
中央24メートルから右足グラウンダーで決めました。
フォワードへのパスも選択できる中でのロングシュート。
思い切りが良かったです。

勢いに乗った川崎フロンターレは、前半11分に
フォワード黒津の左足のシュートで追加点。
中央21メートルから左足ライナーで決めました。
これはすごくいいシュートでした。
アドリアーノの左足を髣髴させました。

前半43分にはフリーキックのチャンスに大橋の直接キックでゴール。
左よりのフリーキックで、
中村憲剛が蹴るかと思いましたが、大橋が決めました。
ライナー性のいいシュートでした。
ポテンシャルの高さを感じます。

さらに前半44分には、
ワンツーからゴール前に走り出した中村憲剛のシュートを
キーパーがこぼし、それを左サイドハーフの村上がつめてゴール。
昨年他のチームを解雇された苦労人・村上が決めました。

前半は川崎フロンターレが4−0でリード。
圧倒的な強さを見せました。

後半はFC東京も粘りを見せ、2点を返しましたが、
結局は5−2で川崎フロンターレの勝利。
3位に浮上しました。

中村憲剛の存在感はやはり大きいのでしょうか。
彼の抜けていた2試合は勝ち点を挙げられませんでしたが、
今日は大勝しました。
特に試合中はものすごく目立つわけではないのですが、
ワンタッチツータッチのプレーでボールをさばき、
テンポを作るプレーと、
ときおり見せるスルーパス、
そしてゴール前への飛び出しが彼のいいところでしょう。
非常にクレバーな選手です。

FC東京は茂庭、今野、福西、石川など日本代表クラスのいい選手がそろっていますが
まだ噛み合っていないのでしょうか。

川崎フロンターレの監督関塚氏の采配がまた的中しました。
特に大橋のスタメン起用がよかったです。
また、後半その大橋を下げてボランチをいれ、
中村憲剛をトップ下に上げることで守備のバランスと、
カウンター力の強化を図った辺りも抜け目ないです。

川崎フロンターレ、優勝目指してがんばってほしいです。
| 和也 | 14:27 | - | - |
浦和レッズ対川崎フロンターレ(2)
(1)のつづき

試合の方は、前半は一進一退の攻防で、
両チームとも決定的な場面が一度ずつありました。
シュート数から見ると浦和レッズの方が押していましたが、
さすが昨年のリーグ1、2位の対決。
がっぷり4つに組んだという感じでした。

小野の前半12分の右足のシュートはキーパーに止められましたが
左サイドのオフェンシブハーフの位置から
中に切り込んでのシュートでなかなかよかったです。
小野は前半けっこういい仕事してました。
足遅くてあまり走れないからオシムジャパンには呼ばれないんだろうな。

でも競技場で見てはじめて、長谷部の動きはすごいなと思いました。
TVで代表の試合など見ていたときはあまりわからなかったですが
中盤でボールを奪ってするするっと前に出てパスを出したりする動きは
攻撃的なボランチの真骨頂という感じでした。
中村憲剛のほうが一発のスルーパスがあるので見ているほうはおもしろいのですが
監督なんかが実務的な目線で見ると長谷部のようなボランチが頼もしいのかもしれません。

ボランチのもう一人の鈴木啓太はスタジアムで見ても目立ちませんでした
(私の眼力の問題は大いにありますが)。
でも後半気をつけて見ていたら、けっこういいプレーしていました。

右サイドバックの山田もドリブル突破がすごかったし
ポンテ、ワシントンはもともとすごいし、
FWの永井も相手を背負いながらもドリブルでタフに攻め込んだり
ポストプレーしたりいい動きで、
レッズはどこからでもいい選手が出てくるという感じでした。
これは強いでしょうよ。
一時期の巨人っぽい感じですが、結果も出ているところが違う。

川崎フロンターレの方は
前半34分に我那覇の右足シュートが惜しかったです。
我那覇がゴール前の混戦の中で一瞬の隙をついてシュートを打ったという感じで
スタジアムで見ていると、その場面で打てるのかよ、というすごいシュートでした。
そのほかにも我那覇はポストプレーなど、
ゴール前のきつい場面でもしっかりキープできるすばらしいFWでした。

中村憲剛は注意して見ていたのですが、
けっこうボランチの位置で自由を与えられているようでした。
普通のパス回しのときは近づいてもらいたがっても
あまりもらえない場面もありましたが、
ラストパスを出す場面では必ずといっていいほど中村憲剛に回ってくる、
という感じでした。
オシム監督にあまり走らない、あまり守備をしないと言われたりしていますが、
自由にやっているので確かにそう見えなくもないですね。
でも、前半の、サイドバックにバックパスを出してそのまま前線に走りこみ、
ボールをもらおうとするプレーはしびれました。
得意のキラーパスも何本か繰り出していましたが、
今日はイマイチ精度を欠き、つながる場面は少なかったです。
でもそのトライは賞賛に値します。
トライなくして得点なし。

そして後半に入り、後半5分に我那覇のゴール。
黒津が左サイドから切り込んでセンタリングしたのを
右足で合わせました。

1点を取った後はフロンターレペースになります。

そして後半11分にマギヌンのゴール。
これも左からジュニーニョがキープしてためてためて出したセンタリングに
合わせました。
1本のセンタリングにびしっと合わせたという感じです。
決めるべきところで決めました。

ここで完全に川崎フロンターレサポーターは歓喜の渦に。
逆に周りの浦和レッズサポーターはしょんぼりしてしまいました。

このあたりでワシントンのいらいらも頂点に。
1プレーごとに切れていました。
しかしこうなったときのワシントンが怖いのも事実なのですが。

そして後半19分に堀之内のゴール。ゴール前の混戦を押し込んだという感じでした。
これはフロンターレは気をつけていれば防げたかもしれないゴールで
もったいない感じでした。

そしてそれからは浦和レッズの猛攻撃。
後半の最後の方は両チームとも疲れてきたせいか、
前半の膠着状態から一転してものすごい展開になっていました。
ポンテやワシントンのなりふり構わぬ猛攻撃に
川崎フロンターレは耐え切って2−1の勝利。

テレビで見ると、前半とか、川崎フロンターレの川島のスーパーセーブも
何度かありました。

ものすごく見ごたえのある試合でした。
川崎フロンターレでは他にはFWの黒津やMF、右サイドの村上が目立っていました。

後半、リードした川崎フロンターレの選手で
足がつる選手が多かったのはおもしろかったです。
レッズの選手は誰もつっていませんでした。
時間稼ぎ、と必ずしもいえないのかもしれませんが、
ついついそう考えてしまいます。
そうやって楽しむのもサッカーの醍醐味かと。

埼玉スタジアム2002の浦和レッズのホームの雰囲気はさすがにすごかったです。
そりゃホームで強いわな。と思いました。
その中で勝利したフロンターレはすごい。

帰りの道すがら、赤い服を着たレッズサポーターは
言葉少なにしょんぼりと帰っていました。
川崎フロンターレを応援していた私ですが、
あからさまに喜ぶと怒られそうなので、静かに帰りました。

浦和美園駅から東川口駅まではすごく混みましたが
その先はそれほどでもなかったです。
| 和也 | 22:01 | - | - |
浦和レッズ対川崎フロンターレ(1)
浦和レッズ対川崎フロンターレ
J1公式戦第7節 埼玉スタジアム2002にて。

1−2でアウェイの川崎フロンターレの勝利。
浦和レッズはリーグ記録のホーム戦の無敗が25でストップしました。
浦和レッズがホームで負けたのは2005年9月10日の大分トリニータ戦以来とのことです。

私は埼玉スタジアム2002に試合を見に行きました。
東川口駅から埼玉高速鉄道に乗り換え、浦和美園駅で降り、
行きは100円のバスに5分揺られ、帰りは20分ほど歩きました。

埼玉スタジアム2002は
規模・設備の両面で世界最高水準のスタジアムと言われるだけあって
とてもきれいなサッカー場でした。
陸上のレーンなどもなく、前の方の席の人は間近に試合が見れたことでしょう。

私の席はメインスタンドの2階席10列目。
川崎フロンターレの中村憲剛が好きで見にいったため
アウェイ側の席にしました。

といってもさすが熱心なことで有名な浦和レッズのサポーター。
90%以上は浦和レッズのサポーターの赤い服で埋め尽くされていました。

ゴール裏の1画を川崎フロンターレサポータが陣取っていて
私のいたところはメインスタンドのなかではそこに近い位置でした。
その私の席の近くには川崎フロンターレサポーターはけっこういましたが、
その周りは浦和レッズサポーターに囲まれていました。
メインスタンドでは声を出してどちらかの応援している人は少なかったですが
得点が決まったときに立ち上がるかどうかでどちらのファンか判明します。

両チームのスターティングメンバーを見てみましょう。

浦和レッズ
GK 23 都築龍太
DF 2 坪井慶介
DF 20 堀之内聖
DF 22 阿部勇樹
MF 6 山田暢久
MF 8 小野伸二 →MF 14 平川忠亮
MF 10 ポンテ
MF 13 鈴木啓太
MF 17 長谷部誠
FW 9 永井雄一郎
FW 21 ワシントン

川崎フロンターレ
GK 1 川島永嗣
DF 2 伊藤宏樹
DF 5 箕輪義信
DF 13 寺田周平
MF 11 マギヌン
MF 14 中村憲剛
MF 26 村上和弘
MF 29 谷口博之 →MF 6 河村崇大
FW 7 黒津勝 →DF 4 井川祐輔
FW 9 我那覇和樹 →FW 16 鄭大世
FW 10 ジュニーニョ

浦和レッズはいつもそうですがすごいメンバーですね。
日本代表の練習で別メニューをしていてオシム監督に叱られた闘莉王はケガで欠場。
4−4−2のシステムだったと思います。
阿部勇樹が左サイドをしていたように思いますが、
それは驚きでした(前からしてたのかもしれませんが)。
でも小野と長谷部と鈴木啓太と阿部を全員出そうとすればこうなるのでしょう。
永井とワシントンの2トップ。
個人的には田中達也が見たかったですが、永井の動きはよかったです。

川崎の方はFW登録の選手が3人スタメンで
3トップだったと思っていましたが、
黒津が左サイドだとテレビで言っていたので2トップだったのかもしれません。
私の注目、中村憲剛は左のボランチで比較的自由に仕事をしていました。
どっしり構えて守るボランチというよりは
パスカットを狙ってそのまま攻めに転じるという、
私の分類ではハンター的ボランチスタイルでした。
そのほかにハンター的ボランチで有名な選手に、稲本潤一がいます。

(2)へ続く
| 和也 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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