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浦和レッズ対川崎フロンターレ(1)
浦和レッズ対川崎フロンターレ
J1公式戦第7節 埼玉スタジアム2002にて。

1−2でアウェイの川崎フロンターレの勝利。
浦和レッズはリーグ記録のホーム戦の無敗が25でストップしました。
浦和レッズがホームで負けたのは2005年9月10日の大分トリニータ戦以来とのことです。

私は埼玉スタジアム2002に試合を見に行きました。
東川口駅から埼玉高速鉄道に乗り換え、浦和美園駅で降り、
行きは100円のバスに5分揺られ、帰りは20分ほど歩きました。

埼玉スタジアム2002は
規模・設備の両面で世界最高水準のスタジアムと言われるだけあって
とてもきれいなサッカー場でした。
陸上のレーンなどもなく、前の方の席の人は間近に試合が見れたことでしょう。

私の席はメインスタンドの2階席10列目。
川崎フロンターレの中村憲剛が好きで見にいったため
アウェイ側の席にしました。

といってもさすが熱心なことで有名な浦和レッズのサポーター。
90%以上は浦和レッズのサポーターの赤い服で埋め尽くされていました。

ゴール裏の1画を川崎フロンターレサポータが陣取っていて
私のいたところはメインスタンドのなかではそこに近い位置でした。
その私の席の近くには川崎フロンターレサポーターはけっこういましたが、
その周りは浦和レッズサポーターに囲まれていました。
メインスタンドでは声を出してどちらかの応援している人は少なかったですが
得点が決まったときに立ち上がるかどうかでどちらのファンか判明します。

両チームのスターティングメンバーを見てみましょう。

浦和レッズ
GK 23 都築龍太
DF 2 坪井慶介
DF 20 堀之内聖
DF 22 阿部勇樹
MF 6 山田暢久
MF 8 小野伸二 →MF 14 平川忠亮
MF 10 ポンテ
MF 13 鈴木啓太
MF 17 長谷部誠
FW 9 永井雄一郎
FW 21 ワシントン

川崎フロンターレ
GK 1 川島永嗣
DF 2 伊藤宏樹
DF 5 箕輪義信
DF 13 寺田周平
MF 11 マギヌン
MF 14 中村憲剛
MF 26 村上和弘
MF 29 谷口博之 →MF 6 河村崇大
FW 7 黒津勝 →DF 4 井川祐輔
FW 9 我那覇和樹 →FW 16 鄭大世
FW 10 ジュニーニョ

浦和レッズはいつもそうですがすごいメンバーですね。
日本代表の練習で別メニューをしていてオシム監督に叱られた闘莉王はケガで欠場。
4−4−2のシステムだったと思います。
阿部勇樹が左サイドをしていたように思いますが、
それは驚きでした(前からしてたのかもしれませんが)。
でも小野と長谷部と鈴木啓太と阿部を全員出そうとすればこうなるのでしょう。
永井とワシントンの2トップ。
個人的には田中達也が見たかったですが、永井の動きはよかったです。

川崎の方はFW登録の選手が3人スタメンで
3トップだったと思っていましたが、
黒津が左サイドだとテレビで言っていたので2トップだったのかもしれません。
私の注目、中村憲剛は左のボランチで比較的自由に仕事をしていました。
どっしり構えて守るボランチというよりは
パスカットを狙ってそのまま攻めに転じるという、
私の分類ではハンター的ボランチスタイルでした。
そのほかにハンター的ボランチで有名な選手に、稲本潤一がいます。

(2)へ続く
| 和也 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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